So-net無料ブログ作成
検索選択

若衆宿「浜田の泊り屋」 [宿毛市]

P1017786 (2).JPG

P1017789 (2).JPG

P1017791 (2).JPG

P1017807 (2).JPG

P1017802 (2).JPG

P1017795 (2).JPG

P1017797 (2).JPG

P1017799 (2).JPG

幕末から明治・大正にかけて幡多地域に180戸あった泊り屋は、現在 宿毛市芳奈地区に4戸を残すだけになっている。 中でも「浜田の泊り屋」は、四隅の柱に栗の自然木が使われ風格があり、昭和32年に国の重要有形民俗文化財に指定された。 高床式の床下には、若衆たちが力比べをした力石が残っている。


元旦のダルマ夕日 [宿毛市]

DSC_1063 (2).jpg

DSC_0007 (2).JPG

DSC_0008 (2).JPG

DSC_0011 (2).JPG

DSC_0013 (2).JPG

DSC_0014 (2).JPG

DSC_0017 (2).JPG

DSC_0020 (2).JPG

DSC_0023 (2).JPG

DSC_0027 (2).JPG

元旦の夕方、宿毛市大島地区の咸陽島公園に、ダルマ夕日見物のギャラリーが100人以上集まっていた。 少し気温が高く、条件は良くなかったが、今シーズン ベスト5に入るダルマ夕日になってくれた。


松田川の鯉のぼりと「だるま夕日号」 [宿毛市]

01.jpg

03.jpg

05.jpg

07.jpg

08.jpg

宿毛市街地の側を流れる松田川で、ゴールデンウイーク恒例の鯉のぼりの川渡しが始まった。 快晴で風が止んだ時にだけ川面に映る鯉のぼりを撮影していると、土佐くろしお鉄道のラッピング列車で、やなせたかし先生デザインの「だるま夕日号」が鉄道橋を渡って来た。


咸陽島の空中散歩 [宿毛市]

圧縮21430461734536.JPG

圧縮31430461750405.JPG

圧縮咸陽島1 (2).JPG

圧縮咸陽島4 (1).JPG

圧縮咸陽島5 (2).JPG

圧縮咸陽島10 (2).JPG

圧縮咸陽島6 (1).JPG

圧縮咸陽島8 (1).JPG

圧縮咸陽島7 (2).JPG

宿毛湾の片島港入り口にある二つの無人島が咸陽島で、対岸の大島からは300メートルの距離がある。大潮の干潮時には歩いて渡ることができ、潮干狩りの人達で賑わいをみせる。大島側の咸陽島公園には、遊具やトイレシャワーが設置され宿毛市民の憩いの場になっている。


美しい甌穴が続く出井渓谷 [宿毛市]

圧縮DSC_4247 (2).JPG

圧縮DSC_4263 (1).JPG

圧縮DSC_4273 (2).JPG

圧縮DSC_4283 (1).JPG

圧縮DSC_4285 (2).JPG

圧縮DSC_4297 (1).JPG

圧縮DSC_4313 (2).JPG

圧縮DSC_4318 (1).JPG

圧縮DSC_4324 (2).JPG

圧縮DSC_4336 (2).JPG

出井(いでい)渓谷は宿毛湾に注ぐ松田川の上流部に位置し、100mほど先は愛媛県との県境になる。延長200m、幅40mの河床にある大小200以上の甌穴(おうけつ:岩のくぼみに入った小石が、水の流れで回転し、岩を削ってできた穴)が見事で、昭和40年に宿毛市の天然記念物に指定された。甌穴群は全国に数多くあるが、出井渓谷は全国屈指の美しい甌穴群と言って良い。


宿毛新港の大型豪華客船「飛鳥Ⅱ」 [宿毛市]

圧縮DSC_0032 (2).JPG

圧縮DSC_0057 (1).JPG

圧縮DSC_0067 (2).JPG

圧縮DSC_0086 (1).JPG

圧縮DSC_0123 (1).JPG

圧縮DSC_0145 (2).JPG

圧縮DSC_0206 (1).JPG

圧縮DSC_0216 (2).JPG

圧縮DSC_0251 (1).JPG

宿毛新港に日本籍では最大の豪華客船「飛鳥Ⅱ」(総トン数50142トン・全長241メートル)が6年ぶりに寄港した。「飛鳥Ⅱ」は1990年「クリスタルハーモニー」として三菱重工業長崎造船所で竣工した後、2006年に郵船グループが買い取り、「飛鳥」の後継船になった。


宿毛新港の「にっぽん丸」 [宿毛市]

圧縮DSC_0029 (2).JPG

圧縮DSC_0040 (1).JPG

圧縮DSC_0048 (2).JPG

圧縮DSC_0011 (1).JPG

圧縮DSC_0027 (2).JPG

圧縮DSC_0042 (1).JPG

圧縮DSC_0044 (2).JPG

圧縮DSC_0066 (2).JPG

圧縮DSC_0075 (1).JPG

圧縮DSC_0094 (2).JPG

宿毛新港に豪華客船「にっぽん丸」が朝9時に入港し、乗客はバスで幡多地域の観光地を楽しんで、午後3時にはあわただしく出港して行った。「にっぽん丸」は総トン数22472トン・乗客定員202室524名・全長166m・全幅24mで1990年に建造された。2010年の大改装後、船体の色を白一色から濃紺と白のツートンカラーに塗り替えて風格が増し、見違えるように良くなった。


松田川のキシツツジ [宿毛市]

圧縮DSC_0005 (2).JPG

圧縮DSC_0014 (2).JPG

圧縮DSC_0023 (1).JPG

圧縮DSC_0026 (1).JPG

圧縮DSC_0031 (2).JPG

圧縮DSC_0035 (1).JPG

圧縮DSC_0047 (1).JPG

圧縮2-100408 005 (1).JPG

圧縮DSC_0037 (2).JPG

キシツツジは河川の中流から上流にかけて、少し増水すると水につかるような岩場に生え、洪水でも流されないように、岩の割れ目にしっかりと根を張っている。
宿毛市橋上地区・出井地区を流れる松田川の岸辺でも、ゴールデンウイーク前後に可憐な花を咲かせている。


伊与野の大いちょう [宿毛市]

圧縮DSC_2543 (1).JPG

圧縮DSC_2546 (1).JPG

圧縮DSC_1846 (2).JPG

圧縮DSC_1901 (2).JPG

圧縮DSC_1921 (1).JPG

圧縮DSC_1930 (2).JPG

圧縮DSC_1933 (1).JPG

圧縮DSC_1943 (2).JPG

宿毛市小筑紫町伊与野地区の大いちょうは、樹齢500年とも800年とも云われている。樹高24m・目通り幹囲7.1mで、県内では3番目の大きさを誇る。木の前の広場で、毎年「常念さん」の盆踊りが盛大に行われる。


土佐と伊予の国境「松尾峠」 [宿毛市]

圧縮DSC_2624 (2).JPG

圧縮DSC_2622 (1).JPG

圧縮DSC_2628 (1).JPG

圧縮DSC_2614 (2).JPG

圧縮PB301995 (2).JPG

圧縮DSC_2585 (2).JPG

圧縮DSC_2582 (1).JPG

圧縮DSC_2586 (1).JPG

圧縮DSC_2601 (1).JPG

圧縮PB241963 (1).JPG

土佐と伊予の国境であった松尾峠(標高300m)は、昭和4年に宿毛トンネルが開通するまで一日200~300人が通り賑わっていた。昭和初期まで峠には2軒の茶屋があり、駄菓子・だんご・わらじ等が売られていた。峠から遍路道を外れ200m西の純友城址(藤原純友が九州に逃れる際、家族を隠したとされる)から宿毛湾の素晴らしい展望が楽しめる。