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松田川で唯一の沈下橋 [宿毛市]

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宿毛市橋上町楠山地区の日平橋(ひびらばし)は松田川に架かる唯一の沈下橋なのだが、橋長29.5m・幅員3.2mの小さな橋なので、宿毛市民にもあまり知られていない。 地元のケーブルテレビ局「スワンテレビ」の番組「幡多サイクル紀行」の撮影に同行して、松田川沿いの新緑の風景を楽しんだ。


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若衆宿「浜田の泊り屋」 [宿毛市]

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幕末から明治・大正にかけて幡多地域に180戸あった泊り屋は、現在 宿毛市芳奈地区に4戸を残すだけになっている。 中でも「浜田の泊り屋」は、四隅の柱に栗の自然木が使われ風格があり、昭和32年に国の重要有形民俗文化財に指定された。 高床式の床下には、若衆たちが力比べをした力石が残っている。


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元旦のダルマ夕日 [宿毛市]

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元旦の夕方、宿毛市大島地区の咸陽島公園に、ダルマ夕日見物のギャラリーが100人以上集まっていた。 少し気温が高く、条件は良くなかったが、今シーズン ベスト5に入るダルマ夕日になってくれた。


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松田川の鯉のぼりと「だるま夕日号」 [宿毛市]

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宿毛市街地の側を流れる松田川で、ゴールデンウイーク恒例の鯉のぼりの川渡しが始まった。 快晴で風が止んだ時にだけ川面に映る鯉のぼりを撮影していると、土佐くろしお鉄道のラッピング列車で、やなせたかし先生デザインの「だるま夕日号」が鉄道橋を渡って来た。


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咸陽島の空中散歩 [宿毛市]

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宿毛湾の片島港入り口にある二つの無人島が咸陽島で、対岸の大島からは300メートルの距離がある。大潮の干潮時には歩いて渡ることができ、潮干狩りの人達で賑わいをみせる。大島側の咸陽島公園には、遊具やトイレシャワーが設置され宿毛市民の憩いの場になっている。


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美しい甌穴が続く出井渓谷 [宿毛市]

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出井(いでい)渓谷は宿毛湾に注ぐ松田川の上流部に位置し、100mほど先は愛媛県との県境になる。延長200m、幅40mの河床にある大小200以上の甌穴(おうけつ:岩のくぼみに入った小石が、水の流れで回転し、岩を削ってできた穴)が見事で、昭和40年に宿毛市の天然記念物に指定された。甌穴群は全国に数多くあるが、出井渓谷は全国屈指の美しい甌穴群と言って良い。


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宿毛新港の大型豪華客船「飛鳥Ⅱ」 [宿毛市]

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宿毛新港に日本籍では最大の豪華客船「飛鳥Ⅱ」(総トン数50142トン・全長241メートル)が6年ぶりに寄港した。「飛鳥Ⅱ」は1990年「クリスタルハーモニー」として三菱重工業長崎造船所で竣工した後、2006年に郵船グループが買い取り、「飛鳥」の後継船になった。


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宿毛新港の「にっぽん丸」 [宿毛市]

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宿毛新港に豪華客船「にっぽん丸」が朝9時に入港し、乗客はバスで幡多地域の観光地を楽しんで、午後3時にはあわただしく出港して行った。「にっぽん丸」は総トン数22472トン・乗客定員202室524名・全長166m・全幅24mで1990年に建造された。2010年の大改装後、船体の色を白一色から濃紺と白のツートンカラーに塗り替えて風格が増し、見違えるように良くなった。


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松田川のキシツツジ [宿毛市]

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キシツツジは河川の中流から上流にかけて、少し増水すると水につかるような岩場に生え、洪水でも流されないように、岩の割れ目にしっかりと根を張っている。
宿毛市橋上地区・出井地区を流れる松田川の岸辺でも、ゴールデンウイーク前後に可憐な花を咲かせている。


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伊与野の大いちょう [宿毛市]

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宿毛市小筑紫町伊与野地区の大いちょうは、樹齢500年とも800年とも云われている。樹高24m・目通り幹囲7.1mで、県内では3番目の大きさを誇る。木の前の広場で、毎年「常念さん」の盆踊りが盛大に行われる。


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