So-net無料ブログ作成
検索選択

入野松原に咲くラッキョウの花 [黒潮町]

圧縮DSC_0011 (2).JPG

圧縮DSC_0090 (2).JPG

圧縮DSC_0002 (2).JPG

圧縮DSC_0016 (1).JPG

圧縮DSC_0034 (1).JPG

圧縮DSC_0136 (2).JPG

圧縮DSC_0063 (2).JPG

圧縮DSC_0137 (2).JPG

黒潮町入野松原周辺には、砂地を利用したラッキョウ畑が広がっている。黒潮町は県内一のラッキョウの産地で、10月下旬から11月末頃まで、薄紫色の小さい花が見ごろを迎える。9月に植えられたラッキョウは、翌年の5~6月に収穫される。


予土線と中村線の川奥信号場 [黒潮町]

圧縮2DSC_7720 (1).JPG

圧縮DSC_7729 (1).JPG

圧縮2DSC_7486 (2).JPG

圧縮DSC_7504 (2).JPG

圧縮DSC_5359 (2).JPG

圧縮DSC_8046 (1).JPG

圧縮DSC_7827 (1).JPG

圧縮DSC_7857 (1).JPG

黒潮町川奥地区にある川奥信号場は、土佐くろしお鉄道中村線とJR四国予土線の信号場で、両線の線路上の分界点でもある。この信号場は単線分岐交換型信号場で、昭和49年に予土線開業による列車の分岐に対応するために設置された。川奥信号場から窪川駅方面は単線になる。

圧縮DSC_7984 (1).JPG

左の線路は予土線で宇和島駅方面に向かう。右の線路は中村線でループトンネルに入り、半径350メートルの大きな円を描いて高低差40メートルを下り、信号場の下あたりでトンネルを抜ける。


入野の「大方あかつき館」 [黒潮町]

圧縮DSC_3362 (2).JPG

圧縮DSC_3364 (1).JPG

圧縮DSC_3366 (2).JPG

圧縮DSC_3372 (1).JPG

圧縮DSC_3380 (2).JPG

圧縮DSC_3453 (1).JPG

圧縮DSC_3458 (2).JPG

黒潮町入野の「大方あかつき館」は加茂神社(幡多三古社の一つ)参道の並びにあり、上林暁文学館・図書館・レクチャーホール・町民ギャラリー・調理実習室・会議室を含んだ複合施設で、1998年にオープンした。入野浜風景林の中に忽然と現れた巨大な白い箱舟の設計建築家・團紀彦氏(父は作曲家・團伊玖磨氏)。


煉瓦造りの「熊井隧道」 [黒潮町]

圧縮DSC_0084 (1).JPG

圧縮2DSC_0003 (2).JPG

圧縮DSC_0074 (2).JPG

圧縮2-DSC_0054 (2).JPG

圧縮2-DSC_0024 (2).JPG

圧縮DSC_0088 (2).JPG

圧縮DSC_0036 (1).JPG

印刷圧縮DSC_0033 (2).JPG

圧縮2-DSC_0121 (2).JPG

黒潮町熊井地区には、明治38年に完成した煉瓦造りのトンネル「熊井隧道」がとても良い保存状態で残っている。昭和14年までは県道だったが、現在では四国八十八ヶ所巡りの歩き遍路や、地元の人達が生活道として利用している。日本の近代土木遺産(現存する重要な土木構造物2800選)のBランクに指定されていて、このトンネル(全長90メートル)の見物に訪れる人もいるようだ。


入野のシーサイドはだしマラソン [黒潮町]

圧縮DSC_0065 (2).JPG

圧縮DSC_0093 (2).JPG

圧縮DSC_0096 (1).JPG

圧縮DSC_0100 (2).JPG

圧縮DSC_0108 (1).JPG

圧縮DSC_0109 (2).JPG

圧縮DSC_0140 (1).JPG

圧縮DSC_0213 (1).JPG

圧縮DSC_0186 (2).JPG

圧縮DSC_0177 (1).JPG

黒潮町大方の入野海岸は長さ4キロメートル幅200メートルの広大な砂浜で、「日本の渚百選」に選ばれている。ゴールデンウイーク中に「第28回高知大方シーサイドはだしマラソン全国大会」が開催され、4kmと6kmのコースに16都府県から1039人が参加した。ランナーは波打ち際の砂が締まった所を選んで走っている。


西大方の踏切と桜と列車 [黒潮町]

圧縮DSC_6887 (2).JPG

圧縮DSC_7289 (1).JPG

圧縮DSC_7160 (2).JPG

圧縮DSC_0325 (2).JPG

圧縮DSC_0334 (2).JPG

圧縮DSC_0020 (1).JPG

圧縮DSC_7195 (2).JPG

圧縮DSC_6962 (1).JPG

黒潮町の土佐くろしお鉄道西大方駅近くに黒行踏切(くろこうふみきり)がある。普段は何でもない場所なのだが、踏切そばの一本の桜の木に花が咲いただけで特別な場所に変わってしまう。ラッピング列車もこの時期はより明るく華やかに見えてくる。


川奥の鉄道橋と列車 [黒潮町]

圧縮DSC_6229 (2).JPG

圧縮DSC_6176 (2).JPG

圧縮DSC_6199 (1).JPG

圧縮DSC_7597 (2).JPG

圧縮DSC_7647 (1).JPG

圧縮DSC_8081 (2).JPG

黒潮町川奥地区に大きな橋桁を持つ鉄道橋がある。橋の側のイチョウが黄葉する時期に、谷間を挟んだ県道から眺めるのがお勧めの風景だ。上りの列車が橋を渡りきると、すぐに四国で唯一で全国的にも珍しいループトンネル(第一川奥トンネル)に入って行く。


黒潮町の「文殊桜」 [黒潮町]

圧縮DSC_6098 (1).JPG

圧縮DSC_6096 (2).JPG

圧縮DSC_6073 (2).JPG

圧縮DSC_6063 (2).JPG

圧縮DSC_6102 (2).JPG

圧縮DSC_6110 (2).JPG

圧縮DSC_6108 (1).JPG

黒潮町小黒の川地区にある文殊堂の桜が満開になった。国道56号線沿いにあるので、車で佐賀から窪川方面に向かっていると、明るいピンク色の花が目に飛び込んでくる。この桜は、台湾桜(英名・Taiwan cherry)とも呼ばれるカンヒザクラ(寒緋桜)のようだ。昭和53年に現在の位置に移築された文殊堂だが、江戸時代には蔵林庵という名で川向こうにあった。参拝に便利の良い地に移し、地区の人達から知恵の文殊さんと呼ばれ親しまれている。


入野の古社「加茂神社」 [黒潮町]

圧縮DSC_3386 (2).JPG

圧縮DSC_3396 (1).JPG

圧縮DSC_1993 (2).JPG

圧縮DSC_3401 (2).JPG

圧縮DSC_3418 (2).JPG

圧縮DSC_2003 (1).JPG

圧縮DSC_3424 (1).JPG

黒潮町の加茂神社は入野浜風景林の中にあり、宿毛市平田の高知座神社、土佐清水市下ノ加江の伊豆田神社と共に、幡多三古社の一つに数えられている。両部鳥居をくぐると150メートル続く並木が見事で、木漏れ日が気持ちの良い参道である。拝殿前の鳥居の側に小さくて可愛い狛犬がいる。拝殿・本殿ともに新しく、特に本殿の流造が美しく素晴らしい。